JA粕屋職員は9月上旬、粕屋町立粕屋西小学校5年生を対象に同校前の圃場(ほじょう)15㌃で、「夢つくし」の稲刈りの方法を丁寧に教えました。
JAは、地域農業の活性化と次世代を担う子どもらに健全な食、環境などを引き継ごうと「学童農園」の活動支援に力を入れています。
営農企画課の岩崎大輔担当は「田植えから収穫までを体験することで、どうやって作られるのかを学び、地域の農家が作った米をたくさん食べてほしい」と話しました。